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選択ツール

選択範囲は、以降のすべての編集 — 描画、塗りつぶし、変形、エフェクト — を選択したピクセルに制限します。選択がアクティブな間はメッセージが表示されます。選択解除 でどこでも描けるようになります。

ツール#

ツール用途
矩形選択矩形をドラッグ。
楕円選択楕円をドラッグ。
なげなわフリーハンドで領域を描く。離すと閉じます。
マジックワンドピクセルをタップして、似た色の連結領域を選択します。バケツと同じ 隣接許容値 オプションを使います。
多角形(選択モード)多角形領域を点ごとにタップ。ツールオプションで 描画 ↔ 選択 を切り替えます。

選択モード(コンテキストバー)#

モード効果
置換新しい領域が選択範囲になります。
追加現在の選択範囲に追加します。
減算そこから取り除きます。
交差重なりだけを残します。
  • 空のキャンバスへの純粋な **タップ*は選択を解除します(**タップで解除 / タップで保持*チップで切り替え)。
  • どんな **ドラッグ*も確定します(1 × 1 ピクセルでも)。

選択メニュー#

⋯ ▸ 選択:

コマンド結果
すべてを選択キャンバス全体。
選択解除選択をクリア。
再選択直前にクリアした選択を復元。
選択範囲を反転選択 ↔ 非選択を入れ替え。
不透明を選択アクティブレイヤーの透明でないピクセルをすべて選択。
セル境界を選択アクティブなセルの絵のバウンディングボックスを選択。
拡張 / 縮小選択の端を 1 / 2 / 4 / 8 px 拡大または縮小。
境界選択を指定幅のフレームに変換。
マスクを保存… / マスクを読み込み…選択を .json ビットマップとして書き出し、後で読み込みます — 異なるサイズのキャンバスにも合わせます。

選択操作(すべてを選択、反転、拡張 …)は、多くのエディターで選択解除やすべてを選択がそうであるように、意図的に取り消しスタックに 入りません。それらが可能にするピクセル編集だけが取り消せます。